2026.05.10 14:51本当は、学校へ行ってほしかったのかもしれない入学式の翌日から、毎日登校。委員会に立候補し、班長にもなり、部活の仮入部にも申し込み。「学年の委員長に誰も手を挙げないからさ、、変わりたいから手を挙げたんだ。」「班長も誰も手を挙げなかったから、手挙げたんだ。」その姿に誇らしさを感じながら、心の中でそっとつぶやく。(どうか、無理はしすぎないでね)つい先々月まで、平日も休日も家にいた我が子。それが今は、平日の日中はいない。その変化に、少しの寂しさと懐かしさ、そして不思議な“清々しさ”を感じていました。この気持ちは、どこから来るんだろう。そう思ったとき、ふと浮かんだ問い。「私は本当は、学校へ行ってほしいと思っていたのかもしれない…」不登校と向き合う中で、たくさんの問いを繰り返してきました。「義務教育とはなに...
2026.04.19 14:33「変わりたい」その一歩。中学校へのスタート桜が満開の4月。いよいよ入学式を迎えました。「中学生になったら変わりたい」そう言い続けていた我が子は、憧れの“推し”に近づくため髪をバッサリ切り、不安と期待を胸に学校へ向かいます。・中学校は一人で登校する・勉強も頑張る(前日にスタート…笑)・部活は帰宅部(推し活のため)そんなふうに、自分なりに新しい生活を思い描いていたようです。そして入学式の朝。バタバタと準備をしている中で、「あれ?いないな」と思ったら、いつの間にか一人で登校していました😊卒業式も入学式も雨。でも、「雨降って地固まる」という言葉の通り、しっかりとしたスタートになった気がします。「変わりたい」その言葉の通り、我が子は少しずつ、でも確実に動き出していました。入学式の翌日から始まった日常の...
2026.04.16 15:11卒業式の日、涙の理由〜不登校4年間のその先に〜4月から中学生になった我が子。3月下旬から4月上旬にかけて、慌ただしい日々が続きました。不登校歴4年目の我が子は、謝恩会や卒業式の練習のため、遅刻しながらもほぼ毎日登校。「練習したい気持ちはあるけれど、体力がもたない…」謝恩会の2週間前にはインフルエンザ。さらに卒業式3日前には発熱という、まさに綱渡り状態。それでも、どちらも当日には参加することができました。謝恩会では、卒業生による劇や歌のエンターテインメントが披露されました。アニメが大好きな我が子は、さまざまなキャラクターをベースに役作りをしていたようで、「ここのセリフ、声の出し方を変えてみたんだ」「このシーンはこのキャラのイメージでやってみた」「そしたらね、先生にもみんなにも褒められたんだよ」と、目...
2025.12.27 01:18子どもが教えてくれた、“みえない力”の育ち方ひょんなことがきっかけで、我が家にサンタさんがやってきました。推し活に勤しむ我が子は、「サンタさんに何をお願いしようかな?」とニヤニヤしながら必死に考えています。推し活グッズは、いつも家庭内バイトでコツコツ稼いだお小遣いで買っているから、突然やってきたサンタさんの存在が、よほど嬉しかったのでしょう。そんな姿を横目に見ながら、ふと気づきました。この子は今、「もらうこと」以上に、「誰かと心が通う体験」をしているんだな、と。サンタさんから届いたプレゼント。それは“モノ”でもありましたが、それ以上に、「大切に想ってもらえた」という実感だったのだと思います。お礼の手紙を書くとき、子どもは言いました。「ほら、名前が見えるように折ったんだよ」
2025.10.28 00:00「負けてうれしい」と思える世界私たちの生きる社会は、「勝たなければ次へ進めない」場面であふれています。受験、就職、試合、ゲーム…。勝つことで得られる学びや喜びは確かにあるけれど、同時に「負け=ダメなこと」と刷り込まれていく。気づけば、物心つく前から私たちは競争の中に立たされ、「勝ちは正」「負けは負」という意識が無意識のうちに染みついていく。だから、負けたときには悔しさ、残念さ、恥ずかしさ、悲しさ…そんな心地のよくない感情に包まれる。この世界は、ストレスを感じやすい構造の中にあるのだと思います。でも、もし──「負けても、うれしいと思える」そんな世界があったとしたら?「負けた」ことで誰かの成長が喜べたり、「負けた」からこそ次の挑戦がワクワクできたり、「負ける」ことで自分の可能性を見つけ...
2026.04.12 00:00【ドローンファイト(R)】2025年度シーズンファイナル挑戦レポート2026年3月22日、2025年度シーズンファイナルが開催されました!本大会は、Aクラスの強豪選手たちが集う最高峰の舞台です。その中で、森のじかんチームのメンバーも挑戦者として出場しました😊試合は決して簡単なものではなく、思い通りにいかない場面も多くありました。それでも選手たちは最後まで諦めることなく、「なんとしても、くらいつく」という強い気持ちで戦い抜きました。結果としては敗退となりましたが、強者たちと真剣に向き合い、戦った経験は、何ものにも代えがたいものです。この挑戦を通して得た悔しさや学びは、今後の成長へと確実につながっていきます。そして今――舞台は、2026年度 新シーズンへと移ります。私たちはこれからも、子どもたちの挑戦と成長を大切にしなが...
2026.03.21 15:07【ドローンファイト(R)】2026年2月世界大会出場!!2026年2月22日。世界を舞台にした熱き戦い、ドローンファイト第2回世界大会 が開催されました。予選を勝ち抜き、この舞台に立ったメンバーたち。しかし、試合中に起きた予期せぬトラブル――。思い通りにいかない状況の中でも、最後まで諦めずに戦い抜きました。勝ち負けだけではない。この挑戦の中で得た経験、悔しさ、そして想い。そのすべてが、次の一歩につながっていきます。そして――次なる舞台は、3月22日 シーズンファイナル。この挑戦は、まだ終わりません。ぜひ、最後までご覧ください。挑戦を続けるすべてのファイターに、エールを☆彡
2026.03.20 00:00【シークレットイベントレポ】〜ジャガイモの植え付け体験〜先日、森のじかんではシークレットイベントとして「ジャガイモの植え付け体験」を行いました🥔✨今回の主役は“種いも”。まずは丸ごとのジャガイモを観察するところからスタート👀「どこから芽が出るの?」「なんで切るの?」そんな疑問を持ちながら、実際に包丁を使ってじゃがいもの「へそ(ストロン)」のカット体験🔪そして切り口には、草木灰をつける工程も。「なんで灰をつけるんだろう?」という疑問に、ちょっとした自然の知恵も学びました✨🥔🥔🥔ちょこっと豆知識🥔🥔🥔じゃがいもの「へそ(ストロン)」は、もともと親いもとつながっていた場所。この部分は古く傷みやすいため、カットしてリセットすることで新しい根や芽が元気に育ちやすくなります🌱
2026.03.18 00:00【2月活動レポート】「できた!」が自信になる時間。クリスタルフラワーづくりレポート2月の室内活動では、ペットボトルを使った「クリスタルフラワーづくり」に挑戦しました✨まずは、ペットボトルをカットするところからスタート!
2026.02.22 01:00【ドローンファイト(R)第2回世界大会 本戦出場!!】2026年――世界を舞台にした、熱きドローンバトルが再び動き出す🔥激戦の予選を勝ち抜き、本戦への切符を掴んだメンバーたちが、ここにいる。挑戦する勇気。仲間と積み重ねた時間。そして、世界へ――🚀ぜひ最後までご覧ください✨